長い敷地に、テラスをはさんで2棟が建つK藤邸です。 設備的には完全独立の2世帯でありながら、どこにいても一体感が感じられる平面計画で、ご夫婦と3人の子供たち、そしてお母さんの6人の家族がのびのびと暮らしています。 特別、DKや浴室に変わった仕掛けがあったりするわけではありません。 2棟のLDKが敷地中央のテラスに開かれ、食卓に座っていても、居間にいても、テラスを介してそれぞれの様子がうかがえ、自然に家族が集まれる程よい距離感と開放感を併せもった2棟一体の空間を実現しています。 浴室にしても、南側に設けたテラスの一部をさり気なくバスコートに利用し、内と外を巧みにつないで、敷地全体を家族の居場所に仕立てています。
そんな暮らしの拠点がダイニングだったり、ときにはキッチンだったりと、どこもがそのときどきの家族の集まる場所になるような雰囲気がこの家の魅力といえそうです。 収納を重視した飾りのないキッチンです。手の届く範囲にたっぷり収納があり、食器は引き出し収納にスッキリと収まっています。 そして自走食器洗い機は大型にして、ガスコンロは掃除のしやすいものにしています。 調味料週全部、この上に収まっていて、取り出しやすくなっています。 ダイニングと対面しながら独立させ、通り付けた収納ボックスに溢れたキッチンです。 居間と一体の入り口からはキッチンの手元が隠れ,スッキリとまとめられています。 DKはそれぞれ間側のテラスとつながり、閉塞感もなく常に明るい光に包まれています
バスルームで開放感を演出
バスルーム自体は決して広くはありませんが、手造りのテラスを利用して、屋根付きの扱塀で回った、デッキのバスコートをしつらえ、たっぷり窓をとって開放的に演出しました。コートは、雨の時などには、屋内物干し場としても活用できます。
テラスで縄とびした子供たちが外遊びができるかどうかなんて。 子供たちがどこにいても、気配が伝わってきます。 2棟を結ぶテラスは互いに家族が行き交い、子供たちが安心して遊べる堤所です。南側には駐車スペースがあり、玄関に回らないでも、直接テフスにアクセスできます。
母親が住む北の平屋ながら天井がとても高く、南郷とつながるテラスからたっぷり日萱しが入る日当たり抜群のワンルーム。浴室、ト、イレ、キッチン、典関もある完全独行剛 のしつらえで.路地から最遁で還りにアクセスできます。